• 正社員
  • 掲載開始日:2017.11.20
企業 社名非公開 業 種メーカー(食料品・医薬品)
職種

※急募※営業職(第二新卒者向け)

営業、販売系 / メディカル営業(MR、医療機器営業)

年収

320万円 ~ 420万円

企業PR

医療機器メーカーとして、皆様とともに健康で、豊かな医療福祉社会の実現に向けて。
医療福祉社会の実現を目指し、医療現場や患者・利用者の課題解決とともに企業・産業界との協力を通して新たな市場・技術に取り組んでまいります。

  • 女性可
  • 職種未経験者可
  • 業種未経験者可
  • 男性可
  • 年間休日120日以上
  • 学歴不問
  • 社会人経験1年以内OK
  • 社会人経験2年以内OK
  • 産休・育休取得実績あり
職務内容

医療用ケア製品の営業担当として、病院などの医療機関に対して製品説明および適応症例や学術文献情報等の情報提供を行います。

1.顧客について

病院等の医療機関(整形外科や外科、入院看護病棟、在宅ケア施設等)および医療機器販売代理店
※担当エリア:地方は複数の県単位、都市部はエリアに細分化

2.商材について

医療消耗材料・衛生材料・医療機器など自社開発製品中心
・医療消耗材料(ギプスや骨折補強材など)
・衛生材料(包帯やガーゼなど)
・傷口や火傷を保護する高機能フィルム材料
・大腸がん患者の方が利用する排泄ケア製品
・下肢の筋力測定機器など
 
3.営業手法

既存顧客のフォロー(ルートセールス)を基本に置き、新規開業医などの新規先を開拓していき、自宅からの直行直帰がメインとなります。
【1日の流れ】
8:00 自宅付近の駐車場から営業車で出発。
9:00 販売代理店へ営業
   担当エリアの病院の情報収集や代理店からの質問への対応等。
  代理店向けの新製品勉強会を開催することも。
11:00 病院(医局)へ営業
   医師・看護師へ学術情報(開発時のデータ等)の提供。
13:00 昼食
14:00~17:30 病院・クリニックへ2~3件ほど営業
   医師や看護師へ新製品の提案の他、
   販売済み製品の使い易さや改善ポイントの情報収集。
18:00 販売代理店訪問
   本日の活動状況の報告・確認。
19:00 直帰
※営業所ごとで週1日はミーティングを行いコミュニケーション。
日々の報告・連絡・相談は貸与される携帯電話でこまめに行っています。

4.セミナーやイベントも開催

看護師等の医療従事者向けの商品説明セミナーや、製品ご利用者様を招いたイベント、医学会での商品展示などを開催。
生の声を拾い、既存製品の改善、新製品の開発に役立てています。

5.自己申告制度
「開発に携わりたい」「人事サイドから会社を支えたい」など
営業、企画、製品開発などキャリアチェンジの希望を
人事にアピールすることができます。

給与

[月給制] 

勤務時間

8:30~17:30  残業: 月 0~20時間程度

勤務地 北海道 宮城県 東京都 愛知県 大阪府 広島県 福岡県
転勤の有無 有り
求められる経験

【例えばこのような方】
・今までの取り組みや成果について端的にまとめ、伝えられるコミュニケーション能力をお持ちの方
・安定した経営基盤を持つ企業で長く活躍したい方
・自主性と協調性を持ち働いてきた経験を持つ方

【活かせる経験・スキル】
・提案型の営業や接客をされてきた方
・誠実にお客様に向き合ってきた方

休日

【年間休日:122日】
・週休2日制(年4回土曜出勤あり)
・祝日
・夏季休暇(3日)
・年末年始休暇(6日)
・出産・育児・介護休暇
・子どもの看護休暇
・有給休暇(入社時付与)
・特別休暇

待遇・福利厚生

・昇給年1回(7月)
・賞与:年2回(3月・9月)
・保険:社会保険完備
・外勤手当(営業のみ)
・都市手当(全職種)月額1万円 (東京・大阪・名古屋勤務者のみ)
・暖房手当(札幌勤務の営業のみ)
※9/16~3/15まで月額1万円加算
・扶養手当(全職種)
・通勤手当(研究開発・生産技術)
※営業は直行直帰のため 、時間外勤務手当(全職種)

募集背景 増員募集:8名
設立

1973年5月

資本金

9,000万円(2017年6月末現在)

売上高

142億円(2017年6月末現在)

従業員数

事業内容

メディカルケア、ホームヘルスケア、スポーツ&セルフケア用品の開発並びに製造・販売、輸出入

会社の特徴

「顧客に密着しよう」「専門性を追究しよう」「チームで成果をあげよう」「境界を越えよう」
この4つのキーワードがアルケア社員の行動指針(アルケアスタイル)です。

「社員みんなでビジョンに向かうために、アルケアの行動指針を作りたい」。2013年、社長に就任した鈴木輝重はこう考えました。そこで行動指針づくりの公募プロジェクトを立ち上げたところ、全社から20名以上の応募がありました。
このメンバーが何度も話し合いを重ねて作成した原案を元に、最終的に社長が4つのキーワードに練り上げたのがアルケアスタイルです。

「ビジョン達成のために必要な行動は」「60年続いてきたアルケアの強さや良さを伝えるには」という2つの軸で考えぬかれた行動指針には、詳細な定義や事例集はありません。行動指針の意味や、自分の仕事に置き換えた場合の行動は、社員一人ひとりが考える必要があるからです。
そのため、アルケアスタイルについて職場ごとに話し合う「スタイルダイアログ」を全社で実施しました。漠然と理解していたアルケアスタイルが、事例を持ち寄ったり話しあったりすることで徐々に「そういうことか」と自分ごとになっていきます。
「事例を持ち寄る」「批判禁止の話し合い」「結論やまとめを行わない」という話し合いは社員にとって新鮮で、さまざまな気付きや行動宣言が生まれました。

アルケアでは毎年期初に全社員が集まり、新しい期の経営方針や事業方針を共有しています。この全社集会の場においてすばらしい行動を称えあう「ALCARE AWARD」という表彰制度があります。
これぞアルケアスタイルだ!という行動を全社から公募し、100件以上の候補から「顧客に密着賞」「専門性追究賞」「チームで成果賞」「境界を越える賞」「グランプリ」が選出されます。
候補案件がすべて掲載された小冊子が全社員に配布され、社員投票による授賞も後日社内報で告知しています。こうした社員参加の取り組みも、アルケアらしさの一つです。