• 契約社員
  • 掲載開始日:2020.03.19
企業 公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 業 種団体・連合会・官公庁
職種

技術員(研究補助員)

技術系(医薬、化学、素材、食品) / 医薬品、医療機器、バイオ系

年収

240万円 ~ 324万円

企業PR

日本の未来を担う神戸医療産業都市の中核拠点
[1]神戸医療産業都市の推進に係る企画立案、人材育成、学術集会、情報発信、産官学医の連携・融合促進及び国際交流等
(重点的に取り組む分野)
・研究機関・大学、医療機関、医療関連企業等の連携促進によるイノベーション創出
・国際展開の推進
・神戸医療産業都市における研究・操業環境の充実

[2]再生・細胞治療の研究開発

[3]医療機器の研究開発

[4]医薬品の研究開発

[5]先制医療実現のための研究開発
2~5において重点的に取り組む分野
免疫医療研究領域、老化研究領域、再生医療研究領域を中心とした新たな医療シーズの創出

[6]研究開発・臨床応用に対する総合的支援
(重点的に取り組む分野)
・機構の研究開発シーズを中心に国内外の新たな医療シーズにかかる医療開発の支援
・次世代細胞培養システムの開発等を通じた神戸発再生医療の世界標準化
・高度専門医療機関等との連携による臨床応用の促進

[7]新事業創出促進及び既存産業の高度化のための各種支援
(重点的に取り組む分野)
・一貫した支援体制による開発シーズの導出・実用化、事業化の実現

[8]市民への健康支援

[9]神戸医療産業都市の推進に係る施設の管理・運営

[10]その他神戸医療産業都市の推進のために必要な事業

上記に示す事業の実施にあたり、先端医療研究センター、医療イノベーション推進センター、細胞療法研究開発センター、クラスター推進センターの4センターを中心に活動しています。

  • 大卒以上
  • 中途案件
  • 女性可
  • 職種未経験者可
  • 業種未経験者可
  • 男性可
  • 年間休日120日以上
  • 外国人可
  • 社会人経験2年以内OK
  • 20代の管理職登用実績あり
  • 女性管理職登用実績あり
  • 産休・育休取得実績あり
  • 完全週休二日制
職務内容

[プロジェクトの説明]
私たちの研究部はアルツハイマー病を初めとする神経変性疾患の基礎研究と応用研究をベンチャー企業と一緒に進めています。
これまで神経細胞が死ぬ分子メガニズムを解明する基礎研究を進めてきました。
今回新たにアルツハイマー病を初めとする神経変性疾患の早期治療を目指した遺伝子治療研究を新たに開始します。
そのための要員を増員募集します。

[仕事内容]
アルツハイマー病の遺伝子治療を最終的な目的とした研究の支援業務。
分子生物学的手法を使った遺伝子治療用ベクターの構築、組織染色、神経細胞を使った活性評価などの業務を担当していただきます。
・動物実験
・分子生物学、生化学実験(PCR、電気泳動、Western blotなど)
・細胞生物学実験(細胞培養、トランスフェクションなど)
・組織学的実験(組織標本の作成・染色など)
・試薬作成・測定・管理
・データの取りまとめを含む基礎的な実験業務
 (MS Word,Excel,PowerPointの基本的な操作)

給与

[年俸制] 基本給:200,000円~270,000円
※裁量労働制の勤務
※採用時は契約社員(年度ごとの更新)となりますが、一定の勤務経験を経て、正規職員への登用制度もあります。

勤務時間

8:45~17:30    ※休憩60分
実働:7時間45分
残業: 月 0~10時間程度

勤務地 兵庫県
転勤の有無 無し
勤務地詳細

【神戸ハイブリッドビジネスセンター】
神戸市中央区港島南町6丁目7-6

■受動喫煙対策:敷地内全面禁煙

求められる経験

【学歴】大学理系学部卒以上(生物、化学、獣医、または薬学系修士卒、あるいは学部卒の方)

【必要な経験・スキル等】
・動物実験の経験を有する方
・新しい分野に挑戦する健康で意欲のある方
・基本的な生化学と分子生物学に関する技術を有する方
・未経験の方でも学習意欲がある方であれば歓迎します。

【望ましい経験・スキル等】
・実験とデータ検証に強い興味をお持ちの方

休日

■完全週休2日制(土日祝)
■有給休暇(1日~20日)
■夏季休暇
■年末年始休暇
■育児休業取得実績あり
■看護休暇取得実績あり

※年間休日125日

待遇・福利厚生

■通勤手当(月50,000円を超過した分は1/2支給)
■社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
■特殊勤務手当支給

募集背景 増員募集
設立

2000年3月

資本金

12億3237万円

売上高

従業員数

252名(2017年11月現在)人

事業内容

公益財団法人神戸医療産業都市推進機構(旧 先端医療振興財団)は、神戸医療産業都市の中核的支援機関として、産官学医の連携・融合を促進する総合調整機能を担うとともに、先端医療の実現に資する研究開発及び臨床応用の支援、次世代の医療システムの構築を通じて、革新的医療技術の創出と医療関連産業の集積形成に寄与することを基本的なミッションとしています。

<事業内容>
■神戸医療産業都市の推進に係る企画立案、人材育成、学術集会、情報発信、産官学医の連携・融合促進及び国際交流等
■再生・細胞治療の研究開発
■医療機器の研究開発
■医薬品の研究開発
■先制医療実現のための研究開発
■研究開発・臨床応用に対する総合的支援
■新事業創出促進及び既存産業の高度化のための各種支援
■市民への健康支援
■神戸医療産業都市の推進に係る施設の管理・運営
■その他神戸医療産業都市の推進のために必要な事業

<沿革>
2000年3月 先端医療振興財団設立
2017年2月 再生医療製品開発室 設置
2017年10月 先端医療センター病院 閉院
2018年4月 名称を「公益財団法人神戸医療産業都市推進機構」へ変更

会社の特徴

神戸医療産業都市推進機構は神戸医療産業都市の中核的支援機関として、産官学医の連携・融合を促進することにより、革新的な医療技術を創出し、神戸経済の活性化や市民福祉の向上、さらには国際社会へ貢献することを目指しています。

■2000年に神戸市・兵庫県等からの出資で設立された公益法人。
■元京都大学総長を務めた井村裕夫理事長が、世界的に遺伝子解明が進んでいたことから鑑み、神戸は「再生医療」をキーワードに世に貢献すべき、との発案をした事から始まった神戸医療産業都市構想を具現化するというミッションを基に設立。
■現在は、医療技術に関る基礎研究成果を迅速に臨床へ橋渡しする研究(ICR:Integrative Celerity Research:統合化迅速研究)の推進、先端医療の提供、メディカルイノベーションシステムの構築を目指し、神戸クラスター形成を促進する事を基本的なミッションとし財団内の3センター体制を維持し、緊密な連携の下事業を推進しています。
■センターに関して
・先端医療センター:3つの分野(再生医療、映像医療、医薬品等の研究開発・臨床研究支援)の研究開発・支援事業をなお一層推進するとともに、産学医連携により迅速かつ効率的な研究開発を実施し先端医療の提供を促進し、メディカルイノベーションシステムの構築を目指すことにより神戸クラスターの中核機関としての役割を果たす施設。
・クラスター推進センター:臨床研究及び医療に係る情報基盤整備の推進を通じ、難治性疾患に対する標準治療を革新するとともに、新たな診断・治療・予防法の開発を促進する施設。
・臨床研究情報センター:神戸進出医療関係企業や研究者、地元中小企業等の活動を支援することで神戸クラスター形成を促進するとともに、神戸クラスター内外のシーズのICR を推進かつ支援する施設。
・細胞療法研究開発センター:再生医療等製品の製造、治験、そして企業への橋渡しを行うことで、細胞を用いた医療の実用化を目指します。