• 契約社員
  • 掲載開始日:2020.10.26
企業 公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 業 種バイオベンチャー
職種

【神戸】技術員(微生物試験リーダー)

技術系(医薬、化学、素材、食品) / 製造スタッフ、その他技術系(医薬、化学、素材、食品)

年収

400万円 ~ 600万円

企業PR

日本の未来を担う神戸医療産業都市の中核拠点
[1]神戸医療産業都市の推進に係る企画立案、人材育成、学術集会、情報発信、産官学医の連携・融合促進及び国際交流等
(重点的に取り組む分野)
・研究機関・大学、医療機関、医療関連企業等の連携促進によるイノベーション創出
・国際展開の推進
・神戸医療産業都市における研究・操業環境の充実

[2]再生・細胞治療の研究開発

[3]医療機器の研究開発

[4]医薬品の研究開発

[5]先制医療実現のための研究開発
2~5において重点的に取り組む分野
免疫医療研究領域、老化研究領域、再生医療研究領域を中心とした新たな医療シーズの創出

[6]研究開発・臨床応用に対する総合的支援
(重点的に取り組む分野)
・機構の研究開発シーズを中心に国内外の新たな医療シーズにかかる医療開発の支援
・次世代細胞培養システムの開発等を通じた神戸発再生医療の世界標準化
・高度専門医療機関等との連携による臨床応用の促進

[7]新事業創出促進及び既存産業の高度化のための各種支援
(重点的に取り組む分野)
・一貫した支援体制による開発シーズの導出・実用化、事業化の実現

[8]市民への健康支援

[9]神戸医療産業都市の推進に係る施設の管理・運営

[10]その他神戸医療産業都市の推進のために必要な事業

上記に示す事業の実施にあたり、先端医療研究センター、医療イノベーション推進センター、細胞療法研究開発センター、クラスター推進センターの4センターを中心に活動しています。

  • 大卒以上
  • 中途案件
  • 女性可
  • 業種未経験者可
  • 男性可
  • 年間休日120日以上
  • 外国人可
  • 20代の管理職登用実績あり
  • 女性管理職登用実績あり
  • 産休・育休取得実績あり
  • 完全週休二日制
職務内容

■再生医療等製品(遺伝子改変T細胞)の品質管理業務(微生物試験)

(リーダー業務)
・微生物試験のスケジュール立案と実行
・微生物試験チームのcapability向上とメンバーのマネジメント
・微生物試験結果のチェック業務
・報告書作成業務(逸脱発生時等)
・下記メンバー業務内容の推進

(メンバー業務)
・寒天培地による微生物試験(生菌数の測定等)
・光学的微生物試験(製品、調整培地、等)
・培地性能試験
※細胞加工施設(CPC)内での作業を含みます

給与

[年俸制] ■月給:333,000円~500,000円
基本給:214,000円~321,000円(固定残業代は除く)
固定残業代:119,000円~178,000円/月(基本給によって変動します)
固定残業代の相当時間:45.0時間/月
※超過した時間外労働の残業手当は追加支給
※規定に基づき、経験・能力・実績に応じた年俸制

勤務時間

8:45~21:45    ※休憩60分
実働:7時間45分
残業: 月 10~20時間程度

勤務地 兵庫県
転勤の有無 無し
勤務地詳細

【細胞療法研究開発センター】
神戸市中央区港島南町1丁目5番地4号
■受動喫煙対策:敷地内全面禁煙

求められる経験

【学歴】大学理系学部卒以上

【必要な経験・スキル等】
・食品、製薬会社での微生物試験の経験が3年以上あること
・チームマネジメント経験が3年以上あること
・英語の取扱い説明書、手順書が読め、英文で報告書が書ける程度の語学スキル
・Word、Excelを用いたデータのまとめと報告書が作成できること
・夜間での勤務に対応できること
・CPC内での規則を遵守できること(例:CPC内は化粧、マツエク、ネイル不可)
・薬剤(消毒用アルコール)と伴う業務に対応できること
・ペット飼育者でないこと

【望ましい経験・スキル等】
・喫煙者でないこと

休日

■完全週休2日制(土日祝)
■有給休暇(1日~20日)
■夏季休暇
■年末年始休暇
■育児休業取得実績あり
■看護休暇取得実績あり
■時短勤務制度、時差出勤制度あり
※休日出勤あり(ただし振替休日あり)

※年間休日125日

待遇・福利厚生

■通勤手当(月50,000円を超過した分は1/2支給)
■社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
■特殊勤務手当支給
賞与、退職金制度なし

募集背景 微生物試験の職種が所属する受入チームでは、受入搬出(血液バッグ)、微生物試験の2つのユニットがあり、今回は微生物試験のメンバーを取りまとめていただくユニットリーダー(担当級)を職員で募集いたします。
微生物試験のメンバーは全員派遣社員であり、人数は6名程度です。
設立

2000年3月

資本金

12億3237万円

売上高

従業員数

252名(2017年11月現在)人

事業内容

公益財団法人神戸医療産業都市推進機構(旧 先端医療振興財団)は、神戸医療産業都市の中核的支援機関として、産官学医の連携・融合を促進する総合調整機能を担うとともに、先端医療の実現に資する研究開発及び臨床応用の支援、次世代の医療システムの構築を通じて、革新的医療技術の創出と医療関連産業の集積形成に寄与することを基本的なミッションとしています。

<事業内容>
■神戸医療産業都市の推進に係る企画立案、人材育成、学術集会、情報発信、産官学医の連携・融合促進及び国際交流等
■再生・細胞治療の研究開発
■医療機器の研究開発
■医薬品の研究開発
■先制医療実現のための研究開発
■研究開発・臨床応用に対する総合的支援
■新事業創出促進及び既存産業の高度化のための各種支援
■市民への健康支援
■神戸医療産業都市の推進に係る施設の管理・運営
■その他神戸医療産業都市の推進のために必要な事業

<沿革>
2000年3月 先端医療振興財団設立
2017年2月 再生医療製品開発室 設置
2017年10月 先端医療センター病院 閉院
2018年4月 名称を「公益財団法人神戸医療産業都市推進機構」へ変更

会社の特徴

神戸医療産業都市推進機構は神戸医療産業都市の中核的支援機関として、産官学医の連携・融合を促進することにより、革新的な医療技術を創出し、神戸経済の活性化や市民福祉の向上、さらには国際社会へ貢献することを目指しています。

■2000年に神戸市・兵庫県等からの出資で設立された公益法人。
■元京都大学総長を務めた井村裕夫理事長が、世界的に遺伝子解明が進んでいたことから鑑み、神戸は「再生医療」をキーワードに世に貢献すべき、との発案をした事から始まった神戸医療産業都市構想を具現化するというミッションを基に設立。
■現在は、医療技術に関る基礎研究成果を迅速に臨床へ橋渡しする研究(ICR:Integrative Celerity Research:統合化迅速研究)の推進、先端医療の提供、メディカルイノベーションシステムの構築を目指し、神戸クラスター形成を促進する事を基本的なミッションとし財団内の3センター体制を維持し、緊密な連携の下事業を推進しています。
■センターに関して
・先端医療センター:3つの分野(再生医療、映像医療、医薬品等の研究開発・臨床研究支援)の研究開発・支援事業をなお一層推進するとともに、産学医連携により迅速かつ効率的な研究開発を実施し先端医療の提供を促進し、メディカルイノベーションシステムの構築を目指すことにより神戸クラスターの中核機関としての役割を果たす施設。
・クラスター推進センター:臨床研究及び医療に係る情報基盤整備の推進を通じ、難治性疾患に対する標準治療を革新するとともに、新たな診断・治療・予防法の開発を促進する施設。
・臨床研究情報センター:神戸進出医療関係企業や研究者、地元中小企業等の活動を支援することで神戸クラスター形成を促進するとともに、神戸クラスター内外のシーズのICR を推進かつ支援する施設。
・細胞療法研究開発センター:再生医療等製品の製造、治験、そして企業への橋渡しを行うことで、細胞を用いた医療の実用化を目指します。