• 正社員
  • 掲載開始日:2021.07.14
企業 株式会社ステムリム 業 種メーカー(食料品・医薬品)
職種

新規化合物評価・開発担当

技術系(医薬、化学、素材、食品) / 医薬品、医療機器、バイオ系

年収

336万円 ~ 500万円

企業PR

★大阪大学発“創薬研究開発型”バイオテック企業★ 難病に苦しむ世界中の患者を救済する画期的な治療薬を研究開発。 人体の組織再生能力を最大限に引き出す“夢の新薬”を追求。世界に先駆け「再生誘導医薬」の実用化を目指しています。
同社が創業以来、大阪大学との共同研究を通じて、その実現を目指し研究開発に取り組んできた「再生誘導医薬」は、怪我や病気により損傷し機能を失った生体組織の機能的再生・治癒を促進する、これまでにない全く新しい作用メカニズムにもとづく医薬品です。

再生誘導医薬は、従来型の再生医療/細胞治療とは異なり、生きた細胞の投与を必要とせず、物質=医薬品の投与によって、患者自身の体内に存在する幹細胞を活性化する方法で、より簡便かつ安全に、治療効果の高い再生医療を実現します。再生誘導医薬開発により、生きた細胞製剤では難しい安定した品質による迅速な再生医療を実現する製品供給が可能となることから、広く普及可能な新しい再生医療となり得ます。

再生誘導医薬の投与によって患者の体内で誘導される幹細胞は、血液循環を介して体内を巡り、損傷した組織特異的に集積します。損傷部位に集積した幹細胞は、神経や皮膚、骨、軟骨、筋肉、血管など、様々な種類の組織に分化する能力を有するため、再生誘導医薬という共通のプラットフォームによって、脳梗塞や脊髄損傷などの中枢神経系疾患、心筋梗塞や心筋症などの循環器系疾患、難治性皮膚潰瘍などの上皮系疾患、難治性骨折などの間葉系疾患など、組織損傷をともなう数多くの難病に対して幅広い治療効果をもたらすことが期待されます。

  • 中途案件
  • 女性可
  • 業種未経験者可
  • 男性可
  • 年間休日120日以上
  • 完全週休二日制
職務内容

■世界初の「再生誘導医薬」を開発する注目のベンチャー企業が、業務拡大につき研究員を募集中です。
体内の幹細胞により組織の再生を促進する「再生誘導医薬」は、これまでにない革新的な医薬品として注目を集めています。

■大阪大学との共同研究による創薬基礎研究や医薬候補物質の探索研究を行っていただきます。
下のプロジェクトに関連した創薬研究を担当して頂きます。

- 疾患モデル動物を用いた新規候補化合物の評価
- 臨床検体を用いた新規候補化合物の評価
- シングルセル解析を含む網羅的遺伝子発現解析
- シングルセル解析を含む網羅的エピゲノム解析
- 次世代シークエンス技術を活用した新規薬効評価系の確立

<企業特徴>
・2019年8月マザーズ上場/最先端医療の研究で社会貢献
・世界的にも未だ類を見ない「再生誘導医療」の実現を目指したバイオ企業。
・脳梗塞や脊髄欠損等難病に苦しむ人々を救う医薬品を作っています。
・ステムリムで日本にまだない技術を拡げていきましょう。

給与

[月給制] 月給 280,000円~

基本給\280,000~を含む/月

勤務時間

9:00~18:00    ※休憩60分
実働:8時間00分
残業: 月 10~20時間程度

勤務地 大阪府
転勤の有無 無し
勤務地詳細

再生誘導医学協働研究所

〒565-0871
大阪府吹田市 山田丘 2-8 大阪大学テクノアラインス棟 6F, 7F

■受動喫煙対策:屋内全面禁煙

求められる経験

【必須】
■医歯薬理工農学系大学院・修士課程卒

下記いずれかを満たす方
■微量核酸(DNAやRNA)を用いた実験(精製やPCRなど)の経験がある
■モデル動物や臨床検体など生体試料の取り扱い経験がある

【歓迎】
■海外勤務経験がある
■次世代シークエンサーNGSに関する業務経験がある

休日

■完全週休2日制(土日祝)
■夏季休暇
■年末年始休暇
■有給休暇(入社半年経過後10日~)
■特別休暇
■夏季休暇
■慶弔休暇
■産前産後休暇
■育児休暇
■介護看護休暇

☆年間休日123日以上☆

待遇・福利厚生

■昇給有
■通勤手当
■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
■慶弔見舞金制度
■ストックオプション制度

募集背景 業務拡大につき研究員を募集
設立

2006年10月30日

資本金

8億1200万円

売上高

2億円

従業員数

39名(2019年7月末時点)人

事業内容

再生治療医薬品/細胞治療医薬品の研究開発/製造/販売/ライセンス業務。体内で組織再生を誘導する新しい作用機序に基づく医薬品「再生誘導医薬」の研究開発。大学との共同研究/候補物質の探索・同定・最適化/疾患モデル動物での薬効・非臨床・早期臨床試験。

会社の特徴

■再生医療と同じ治療効果を得られる次世代の医薬品「再生誘導医療」の実用化を目指しています。
※再生誘導医薬は、「再生医療」と「化合物医薬品」両方の長所を併せ持つユニークな医薬品です。
人が持つ組織修復能力を最大限に引き出し、機能的組織・臓器の再生を誘導する画期的な新薬です。

■同社が実用化を目指す「再生誘導医薬」は、体内の自己組織再生能力を最大限に効率化することで、損傷組織の機能的な再生を促します。現在、骨髄由来間葉系幹細胞を移植する臨床研究によって、その有効性が実証される段階にまできており、実用化された場合は臨床応用の大きな広がりが期待されています。