• 正社員
  • 掲載開始日:2021.06.11
企業 株式会社ヒラカワ 業 種メーカー(機械)
職種

【香川/総合職】メンテナンス職

技術系(電気、電子、機械) / サービスエンジニア

年収

300万円 ~ 450万円

企業PR

フツフツト。コツコツと。
■ボイラとともに歩み、プロフェッショナルとしての一世紀。
今も社会の様々な場所で熱源として広く用いられているボイラですが、その歴史はとても古く、ボイラの誕生は第1次産業革命にまで遡ります。長い歴史を誇るボイラは、今も社会で大きな役割を担っています。
株式会社ヒラカワは100年以上の歴史を持つボイラ専業メーカーです。日本に於けるボイラの黎明期からこの重要な産業機械を手掛け、日本の産業や経済の発展と共に歩んできました。
時代は移り変わり、ボイラに求められる性能も高度化、多様化しています。ヒラカワは熱効率の向上や排出されるCO2の削減などの技術を追求することで世の中の高まるニーズにお応えし、今日まで実績と評価を積み重ねて参りました。
日本で最初に炉筒煙管ボイラの自社ブランドである「MP100型シリーズ」を開発し、大量生産によるボイラを世に送り出したメーカーとして、これからもボイラに出来る事、ヒラカワに出来る事を提案して参ります。

■お客様の課題、ニーズに向き合って新しい価値を創造する。
私たちヒラカワが考えるボイラメーカーとしての役割は、お客様の課題を解決する「ソリューションビジネス」であると捉えています。お客様から頂いたご依頼に基づいて「言われたものを売る」のではなく、そのボイラがお客様の元で「何に使われているか」「何の役に立っているのか」を詳細にお聞きした上で提案する取組みを続けています。
実際にお客様から課題やご要望をお伺いすると、ボイラの用途は実に広く、私たちの想像を超えたお答えを頂く事もあります。
例えば、「乾燥」のためにボイラが用いられることは多々ありますが、その温度については多くのボイラが180度を上限としており、それを超える温度が必要な場合はお客様側で様々な工夫をされている事が分かりました。このような声をヒントに、必要とされる温度を実現するボイラを開発するなど、多くのお客様の声がヒラカワ製品に盛り込まれています。
ボイラを購入される際に、事前に製品のテストをしたいというニーズもあります。「製品の加熱」「製品の乾燥」といったようにお客様が実際にボイラを使用して行う業務をテスト出来るよう、ヒラカワでは滋賀県の自社事業所内に実機によるテストが可能な実験センターを設置しています。これは日本初の取組みであり、多くのお客様からご好評を頂いています。

■大切なのは、ヒラカワの「ファン」づくり。
ヒラカワ製品を導入して頂く事はもちろん重要なのですが、私たちがそれよりもさらに大切にしている事は、ヒラカワの「ファン」づくりです。ヒラカワの製品だけでなく私たちヒラカワ自身のファンになって頂く為に必要な事とは、何でしょうか。
「買って良かった」と思って頂く事でしょうか?
これは価格が安ければ満たせるニーズです。それに加えて「使って良かった」と思って頂ける事、これは製品の品質が期待通りでなければ達成出来ない満足です。そして今後、「何かあったらヒラカワに聞いてみよう、声を掛けてみよう」と思って頂ける事、これこそがファンづくりです。
ボイラがお客様にとって本当に役立つ存在である為に、ヒラカワでは「省エネ診断」というサービスを実施しています。ボイラの負荷診断と熱源用途に対してボイラのスペックや使われ方が最適であるかどうかを診断し、その結果を踏まえたご提案を行います。
この診断に使用する分析装置でヒラカワは特許を取得し、ボイラが「何に使われているのか」「何の役に立っているのか」を追求することで「ヒラカワファン」の拡大を目指して参ります。

  • 短大・専門卒可
  • 大卒以上
  • 中途案件
  • 職種未経験者可
  • 業種未経験者可
  • 男性可
  • 転職回数不問
  • 年間休日120日以上
  • 社会人経験2年以内OK
  • 産休・育休取得実績あり
  • 完全週休二日制
職務内容

【ボイラ業界のリーディングカンパニー「ヒラカワ」~フツフツト。コツコツ。~年間休日122日・完全週休二日制/福利厚生・キャリアップ制度充実~】

■職務内容:
・同社が取り扱うボイラ及び付属設備のメンテナンス業務をお任せ致します。また、定期点検・運転や修理を実施する際には部品交換の提案営業も行ったりします。
◎「地域冷暖房用ボイラー」で国内トップクラスのシェアを誇る同社のボイラは、有名な大型の商業施設や高層ビル、工場や発電所など用途や必要量に合わせ多様な場面で活躍しています。

■職務詳細:・担当してもらうお客様は、担当するボイラーの種類によって多種多様です。
(1)蒸気ボイラ…ボイラ内で沸騰させた水から発生する高圧の蒸気を取り出すもの。蒸気はタービンを回すなど動力としてさまざまな産業で活躍しており、大きなビルや広い地域の冷暖房用設備、熱や圧力を利用して製品を作る食品製造・段ボール製造などの各種工場、減菌や殺菌を必要とする病院などで使われています。高温かつ大型で危険を伴うので、比較的経験のあるベテランの方に担当してもらいます。
(2)温水ボイラ…ボイラ内で水を沸騰させて発生した高圧の蒸気を利用し、配管内を通る水を加熱することで温水をつくり出すもの。身近な導入例としては、スーパー銭湯や、スポーツジムの温水プールなど。一定の温度で大量の温水が必要な施設で使われるため、どれだけ効率よく運転できるかがポイントです。

■1日のスケジュール例:
・8:45~出社・朝礼→9:00~車(社有車)で得意先へ向かいます。→10:00~現場で点検・修理・部品交換などを行います。→11:00~作業完了。次の現場に向かいます。→12:00~昼休憩→14:00~次の現場に到着。1日で3,4件の現場を回ります。→16:00~事務所に戻り報告書を作成します・→17:30~部品の手配・社内連携などの事務処理を終了して退社。
【夜勤】月に1~2回程発生する場合があります。ただ、担当するお客様によるので、発生しない場合もあります。
【休日出勤】繁忙期は、月に3~4回(10月~2月の秋冬シーズン)。閑散期は、月に1回あるかどうかです(3月~8月の春夏シーズン)。基本的には振替休日を取得していただきますが、難しい場合は休日出勤手当を支給致します。

給与

[年俸制] <賃金形態>
年俸制
14ヶ月分で支給(月給+賞与2ヶ月分換算)

<月額>
170,000円~
基本給:170,000円~

<昇給有無>


<給与補足>
※給与詳細は年齢・経験・能力を考慮の上決定します。
■昇給:年1回(7月)
■賞与:年2回(7月と12月に各1ヶ月保証)


予定年収はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月額は固定手当を含めた表記です。

勤務時間

8:45~17:30    休憩時間:45分
実働:8時間00分
残業: 月 ~30 時間程度

勤務地 香川県
転勤の有無 当面無
勤務地詳細

四国出張所
香川県丸亀市土器町東2丁目463
受動喫煙対策:屋内全面禁煙

求められる経験

【必須】:下記、いずれか該当する方
・工業高校もしくは理系卒の方
・機械・電気の製造現場での就業経験のある方
・機械のメンテナンス経験
・設備保全の経験
・装置の組み立て経験
・自動車整備士の経験

【歓迎】:
・ボイラーやバーナー等の燃焼機関係の経験をお持ちの方
・ボイラー技士、ボイラー整備士資格をお持ちの方
・電気に関する知識をお持ちの方

休日

完全週休2日制
有給休暇10日~20日
休日日数122日

GW(暦通り)、夏季休暇6日(土日込)、年末年始休暇5日、慶弔休暇、有給休暇(入社半年経過後10日~最高20日)、特別休暇
※月に数回休日出勤の場合あり(振替休日を取得)

待遇・福利厚生

通勤手当、家族手当、住居手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、厚生年金基金

<待遇・福利厚生補足>
通勤手当:月50,000円まで
家族手当:同社規定による
住居手当:同社規定による
寮社宅:福利厚生その他欄参照
社会保険:各種社会保険完備
厚生年金基金:同社規定による

<教育制度・資格補助補足>
■資格取得手当(取得後に受験料分を支給)
■8段階あるグレード制が設けられており、未経験の方でもキャリアップが可能です。

<その他補足>
■保養所
■子育て補助金: 5,000円/月(子供一人あたり)
■住宅補助金:30,000円/月 ×10年間(マイホーム購入者のみ)
■財形貯蓄制度
■社員持株会制度
■借上げ社宅制度
■寮(滋賀):34歳まで5,000円/月、35歳以上15,000円/月(入寮満5年経過以後、毎年増額します)※風呂トイレ共用6畳

募集背景
設立

1947年1月

資本金

90百万円

売上高

7,455百万円

従業員数

289名人

事業内容

■事業内容:
冷暖房用蒸気ボイラ、温水ヒーターの製造・販売・メンテナンスを行っています。

■取扱製品:
・蒸気ボイラ…高効率炉筒煙管ボイラ、炉筒煙管ボイラ、小規模炉筒煙管ボイラ、蒸し専用ボイラ 等
・温水ヒータ…潜熱回収温水器、薪焚き温水ボイラ、木質バイオマスボイラ、高効率真空温水ヒータ 等
・その他…ボイラ水処理薬剤、モジュール式タンクレス熱交換器 等

会社の特徴

創業100年以上、ボイラ業界のリーディングカンパニー。
1912年の創業以来、時代のニーズに合わせた製品を次々に生み出し、
日本の成長を支えてきたヒラカワ。
近年は、環境問題の課題解決につながるボイラの研究開発も行っています。
めざすのは、持続可能な社会の実現とその発展。
業界のリーディングカンパニーとしての誇りを胸に、飽くなき挑戦は続きます。