• 正社員
  • 更新日:2022.09.08
企業 ステラケミファ株式会社 業 種メーカー(化学・素材)
職種

【東京】営業

営業、販売系 / ルートセールス、代理店営業

年収

380万円 ~ 460万円

  • 大卒以上
  • 中途案件
  • 業種未経験者可
  • 男性可
  • 年間休日120日以上
  • 英語が活かせる
  • 産休・育休取得実績あり
  • 完全週休二日制
職務内容

同社製造製品の営業を担当していただきます。
①既存顧客管理(ルートセールス)-使用動向聴取、技術フォロー、与信管理 等
②新規製品・マーケットの開発

※現在の営業活動は、対面8割、WEB2割です。出張対応なども発生致します。

■担当取引先:
・化学材料、素材メーカー、電子や半導体分野のメーカーなど

給与

[年俸制] <月額>
237,500円~287,500円

※想定年収例 約420万~510万円(残業15H/月、食事手当を含む)

年俸計算期間は6月1日(更改基準日)~翌年5月末(賞与含む)
※年俸は、月例賃金と賞与からなり、年齢、経験、現職の年収などを総合的に勘案し決定いたします。
(想定年俸額とは、入社年度1年間就業したことを想定して算定した額であり、期中に入退社する場合、月例賃金は入退社当月在席日数に応じて算定し直すものとする。
 また賞与は、原則として6月と12月に支給し、それぞれの支給日に在席している者に支給する。
 ただし、試用期間中に支給日が属する場合は、次回賞与支給日に加算して支給する。なお、2ヶ月の試用期間は賞与算定期間より除外する)

※当社は「成果主義」をベースとした人事制度を採用しておりますが、業務の「結果」のみならず、「プロセス」も重視した制度です。
 業務成果の評価、仕事への取り組み姿勢の評価で、次年度の年俸が決定されます。

勤務時間

9:00~17:40    休憩 60分(12:00~13:00)
実働:7時間40分
残業: 月 10~20時間程度
フレックスタイム制(標準時間:実働7時間40分/1日)
※標準労働時間を1日7時間40分とし、月間労働日数を乗じて月間契約時間を設定
月間契約時間を超過する勤務時間は時間外勤務として取り扱い、超過勤務手当支給対象となります

勤務地 東京都
転勤の有無 無し
勤務地詳細

■東京営業部
東京都千代田区丸の内1丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館12階

受動喫煙対策:屋内全面禁煙

求められる経験

【必須条件】
・対面での営業経験4年以上(法人営業経験者歓迎/他、販売業・セールス業)

【歓迎要件】
・英語、韓国語の語学力
・自動車運転免許

休日

完全週休2日制(かつ土日祝日)
有給休暇10日~20日
(初年度より付与※4月~9月入社は10日、10月入社6日、以降入社月ごとに1日ずつ減算)
年末年始休暇
GW休暇
夏季休暇
慶弔休暇等

★休日日数128日

待遇・福利厚生

通勤手当:直線1km圏外、徒歩通勤者以外に全額支給
社会保険:補足事項なし
退職金制度:退職一時金、401K/再雇用制度あり(70歳まで)(定年:60歳)
各種福利厚生制度(財形貯蓄、社員持ち株会など)
食事手当(5,000円/月)
超過勤務手当(所定時間外28%増・休日35%増・深夜45%増)

募集背景 人員補充・強化
設立

1944年

資本金

4,829百万円

売上高

33,729百万円

従業員数

309名人

事業内容

同社は電子部品用のフッ素高純度薬品で、世界トップレベルのシェアを誇るグローバルメーカーです。
当グループの高純度薬品事業では、半導体・液晶・リチウム電池などの製造に欠かすことのできない高純度フッ素化合物のトップメーカーとして、国内の製造拠点に加え、シンガポール、中国、韓国など海外の製造拠点の稼動により、世界の先端産業に向けて高品質製品を供給しています。
運輸事業は、グローバルに安定した製品供給を輸送面から支えています。
また、その他事業として損害保険代理店業、通関、倉庫業なども行っています。

会社の特徴

同社は現在、自動車、携帯電話、テレビといった現代の生活には欠かすことの出来ない電子機器の製造を支える、フッ素化合物を中心とした高純度薬品事業を主力事業としています。
半導体・液晶等の製造工程で洗浄・エッチング用途で使用される超高純度フッ化水素酸は同社の主力製品であり、世界で約80%以上のシェアを有しています。
100年以上というその歴史において、多くの時間をフッ素化学と共に歩んできました。
そして様々な用途開発に努めてきた結果、現在は半導体・液晶ディスプレイ製造用フッ化水素酸、リチウムイオン二次電池用添加剤などの高品質製品を主軸に、生産、流通体制を確固たるものとし、国内外の顧客のニーズに応える体制を整えてきました。
また、同社の独自技術開発の挑戦はフッ素化学分野のみに留まらず、近年ではメディカル事業への進出を開始しています。
2000年に確立した同位体濃縮ホウ素(ボロン10)の量産技術開発は、当初原子力用途での展開を期待したものでしたが、BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)と呼ばれるガン治療法(治験実施中)に用いられる薬剤開発に結び付くこととなりました。
その他にも、オーラルケア分野でのGMP認証の取組みなど、メディカル事業の裾野を広げる動きにも注力しています。